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外壁塗装工事で雨が降ったら?

  • 2022.4.26
  • 社員ブログ

こんにちは!奈良県橿原市に拠点を置く外壁塗装・屋根塗装専門店、㈱飛鳥美建です。

 

 

 

 

もうすぐ5月の大型連休がやってきます。

2022年のゴールデンウィークは、今のところ奈良県でもあいにく雨マークの多いお天気の予報ですね。

 

 

 

 

さて、外壁塗装の工事は雨が降ったらどうするのだろう?

と疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

雨天時は基本的に作業を中断します。

 

 

外壁塗装工事を行ううえで、雨は大敵です。

 

 

 

外壁塗装が不可能な条件としては

以前の記事

梅雨時期でも外壁塗装は大丈夫? | 奈良の外壁塗装・屋根塗装は飛鳥美建 (asuka-biken.com)でもご紹介しましたが、

 

①湿度:85%未満

②気温:5°以上

③晴れ又は曇り

 

上記の条件を満たしたうえで

塗料や工程の基準やルールを守りながら施工すれば、

外壁塗装工事を行うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

では湿度が上昇する雨の場合、どうして外壁塗装を中断すべきなのでしょうか。

 

雨天時の外壁塗装工事には、塗料や塗装の仕上りに影響が出たり、工事の品質が落ちてしまうといったリスクがあります。

 

 

1.塗料への影響

 

塗料に雨や結露などの不純物が混ざってしまう

塗料が雨水で薄まってしまうことで、耐久性が弱まり塗料の寿命が短くなる

 

 

2.塗装の仕上りへの影響

 

塗った塗料が雨によって流される

塗料が乾く前に雨が落ち、まだらな跡がついて美しく仕上がらない

 

 

 

3.乾燥不足による影響

 

湿度が高い雨の日は塗料が乾燥しにくいので工事の作業効率が悪くなる

乾燥不足であると塗膜がしっかり固まらずまだらになりやすいので、

そのまま重ね塗りをしても、塗装の剥離やひび割れ・膨れなどの劣化が起きやすい

 

 

 

 

 

このようなリスクを回避するため、原則、雨天時の外壁塗装工事は出来ません。

工事を数日早く終わらせるより、何年も長く美しく持ちの良い外壁に塗り替えるほうが重要ですよね。

 

初めての塗装工事では、こんな時はどうするのだろう?と悩むこともあると思います。

工事着工前に疑問に思うことは信頼のできる塗装業者としっかり打ち合わせをして疑問を解決し、満足のいく仕上がりになると良いですね。

 

 

 

飛鳥美建は、営業と職人がきっちりとタッグを組み、今までに経験した知識と技術をもとに、

お客様にとって何が最善かをしっかり考えたご提案と施工をご提供させていただきます。

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奈良県内でも和歌山県や三重県のお宅でも車で1時間程度の距離であれば、アフターフォローも含め、懇切丁寧に対応させていただきます。

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